日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2009/09/14 22:30
■1/10、6回目の診察。かなり安定してきた。
体重2.5kg、体温38.8度。
眼振なし。光に対する反応も正常。
斜頚も小さくなってきた感じ。

「体力回復のため、ササミなど好んで食べるものをたくさん与えるように」と獣医さん。

大学病院の予約が取れたとのこと。


■1/22、7回目の診察。
体重2.35kg、体温39.3度。
眼振なし。斜頚も軽度に。

外耳はきれいだけど、中耳・内耳が炎症を起こしている模様。


■1/29、東大病院で精密検査。
紹介状を持って受付へ。MRIとCTスキャンの検査です。
身体の負担を考えて、麻酔1回で両方の検査を行いました。

鼓室胞の左側は右側と比べて相変わらず白いところが大きい。。。

「鼓膜に小さな穴を開けて耳の中の膿を採取すれば有効な抗生物質を特定できるかもしれません」と言われましたが、今は状態が安定してきているし薬も効果があらわれているし、手術はリスクが高いので行いませんでした。
「与えている薬はそのまま続けてください」とのこと。

ちなみに検査代はMRIが4万円、CTスキャンが12600円。高い・・・orz



大学病院での検査はこれ1回のみ。
このあと2~3回はかかりつけの動物病院へ通院しましたが、鼓室胞の炎症は自然とおさまっていったようです。

回復
後遺症として斜頚が残りましたが、「顔をかしげてカワイイねえ」と思えるほど軽度なのでそれほど気になりません^^

不運にも鼓室胞炎を患ってしまっても根気強く治療すれば回復すると思います。
ルッカは今も元気に走り回ってます。

















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