日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2009/09/14 21:23
猫タワーで寝る

■12/9、薬が効いてきた?
前日の異常に震えて立ち上がれないという状態はなくなりました。
少しずつおもちゃにじゃれて遊んだり、部屋中を走り回ったりと元気は出てきた模様。
時々うろうろ歩き回ってにゃーにゃー鳴くのは、シエナを探していたのかも。

が、下痢があるのに水をあまり飲まないので脱水症状の心配が。。。


■12/12、2回目の診察。ウイルス検査の結果報告。

→白血病、猫エイズ、トキソプラズマ症は陰性だが、FIP(猫伝染性腹膜炎)の抗体値3200で通常値より高く陽性。しかし現時点では「発症」していないので、再検査して数値が低くなっていればFIPは考えなくてOK、とのこと。

体温39.2度、眼振なし。
斜頚はあるが、歩き方は正常。
食欲がいまいちなので、栄養剤注射を打ってもらう。

下痢が続くので便検査をしてもらったところ、トリコモナスが見つかる。
虫(トリコモナス)退治用の薬と下痢止めの薬追加。


■12/20、3回目の診察。
体重2.5kg、体温38.7度。
エサを少し残すくせに体重が増えているのが謎ですが、とりあえず元気です。
今のところ薬が効いて安定しているようなのでそのまま1週間継続。
大学病院へのMRI予約は今後症状が悪化するようなことがあれば本予約することに。


■12/22、4回目の診察。ルッカの症状が悪化・・・
鼓室胞炎を発症した12/8と同じような症状。食欲なし
体重2.45kg、体温38.2度。
眼振(回転系)あり。斜頚あり。
瞳孔は正常。光に対する反応も正常。
レントゲン検査の結果は、前回同様左側の鼓室胞が白く大きく写っていました。

これまでは中枢性前庭疾患の可能性が高いとみられていましたが、今回の様子から末梢性前庭疾患の疑いが高いそうな。
脳神経系の薬を1種類変更+量も変更することに。

今後も「症状悪化」と「回復」を繰り返すことが考えられ、また、薬を変えても完治するかどうかわからないとののこと。獣医さんのすすめもあったので、大学病院での診察予約をお願いしました。


■12/27、5回目の診察。斜頚がさらに悪化?
体重2.4kg、体温38.8度。
眼振(回転系)あり。
12/22のときよりも斜頚がひどい。。。

下痢はおさまったので、虫退治用の薬と下痢止めの薬は中止。
今後は脳神経系の薬2種類だけ投与することに。
食欲がないので栄養剤注射を打ってもらう。

大学病院へは予約を取っているところなので、「MRI検査をしてから今後の治療方針を確定しましょう」ということに。

















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