日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2009/09/14 19:04
実はルッカ、2003年11月末ころから「斜頚」がみられていました。

12/2に動物病院へ連れていくと、前庭疾患との診断。
「鼓膜は傷ついていないものの鼓膜の奥にあるうずまき型の所に障害があるか、もしくはそのもっと奥の第二中枢と言う神経部分にまで達しているかのどちらかでしょう」というようなことを言われました。
さらに両方の耳が重度の耳ダニ感染しているとのことで麻酔をして完全洗浄。
とりあえず抗生剤の投与(朝と夜2回)と点耳薬を1週間続けることに。

前庭疾患になると平衡感覚が悪くなります。
真っ直ぐ歩けなかったり、キャットタワーから落ちることも。
首をかしげる姿はぱっと見かわいいんですが、一日中その状態なので本人は辛いことでしょう
でも食欲は普段どおりだったような気がします。



そんな治療中のルッカが、一気に急変・・・orz

レントゲン、血液検査、ウイルス検査、神経系検査とできる限りの検査を行いました。
鼓室胞炎の可能性が一番高いけれど、ウイルス性疾患の可能性もあるとのこと。
MRIやCTスキャンはかかりつけの動物病院ではできないので、東大か日本獣医畜産大で検査。ウイルス検査で原因が判らない場合はこれら検査も希望する旨、獣医さんに伝えました。

とりあえず3日間2つの抗生物質(「ビブラマイシン」と「ダラシン」だったかな?)をあげることに。ただ、食欲がないので水に溶かしてスポイトで投与。

あわせて獣医から「保温、食事の様子、排泄物を注意してくれ」と注意を受けました。
体温が36.8度と低いので、部屋をしめきり廊下などからの冷気が入らないように。
食欲がなく猫缶はそのままじゃ食べないので、かつお節をふりかけて。
下痢もあるのでトイレの様子を逐次チェックして。


・・・このあと1ヶ月くらい眼振と食欲不振が続きました。
(斜頚はいまでも残ってます)

2003年年末のルッカ(斜頚あり)

今から思うに、前庭疾患であらわれた症状が何らかの原因で悪化し、
シエナの死も重なって鼓室胞炎を併発(?)したのかも。。。

このとき、ルッカは10ヶ月の仔猫。
せめて2/15の1歳の誕生日を・・・、いや、ダンナが出張から帰ってくる年末まで元気でいてくれ!と強く願ったのを覚えています。

















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