日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2008/07/07 22:32
動物病院への通院日。
雨が降っていたので車で行ってきた。


■本日の検査結果■
体重:2.95kg
体温:38.0度
PCV:33%

前回よりPCV値が2%up。
順調に数値が改善しているので、ステロイド剤の量を減らすことに。
2年前の時よりも回復ペースが早い(^^)

しかし獣医さんによると、「ルッカちゃんの免疫介在性溶血性貧血は、血液検査の結果から判断するとヘモバルトネラ症による貧血ではなく原因不明の"突発性"です。回復しても、何度も再発する可能性があります」とのこと。


ヘモバルトネラ症?始めて聞く単語かも。。。
気になったので調べてみました。


ヘモバルトネラ症とは?その原因は?

ヘモバルトネラ症にかかると貧血を起こして、食欲が落ちる、元気がなくなる、歯茎が白くなる、動くのを嫌がる、息が荒くなる、発熱などの症状がみられます。ときには、軽い黄疸や呼吸困難を起こす場合もあります。

ヘモバルトネラ症は、ヘモバルトネラ・フェリスという病原体が猫に感染することで発症します。この病原体はリケッチア(細菌とウイルスの中間の大きさの微生物)の一種で、赤血球に寄生し、それを破壊します。猫どうしがケンカしてできた傷や、ノミやダニなどの媒介から感染すると言われていますが、はっきりした原因はわかっていません。 また、猫白血病ウイルス(FeLV)感染症などのウイルス感染症にかかり、免疫力が低下することがきっかけとなって、ヘモバルトネラ症が引き起こされるとも考えられています。

猫のヘモバルトネラ症(猫伝染性貧血) | Petwell(ペットウェル)より
http://www.petwell.jp/disease/cat/hemobaruto.html



















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