日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2008/06/24 22:37
愛猫ルッカ(アビシニアン)の免疫介在性溶血性貧血、再発しました。



ここ2~3週間ほど、玄関の床をじーっと眺めていることが多かったルッカ。
もう一匹の飼猫・クロノに比べると、若干口の中が白いような気もする。

そんなルッカが今朝、窓のサッシや砂をぺろぺろと舐めだしたのです。



2年前に免疫介在性溶血性貧血を発病する前も同じような行動をしていたので、嫌な予感がしたのですが。。。

動物病院で血液検査やレントゲンなどをしたところ、「間違いないね」という獣医。

・・・はぁ~。やっぱり(ノ_-。)



現時点では、赤血球濃度(ヘマトクリット値=PCV)が26%という比較的軽度の貧血なので、早期治療に入れば回復の見込みはあるとのこと。それだけは救い。
「(ルッカにとって)この病気は再発だし、前回の治療がそのまま今回も効くかどうかは治療を始めてみないと分からない」という獣医の判断によって、今日はひとまず入院させることになりました。

まったり寝ているルッカがいないと、家が少し寂しいや。
しばらくはルッカもワタシも我慢しなくては。


■本日の検査結果■
体重:3.15kg
体温:37.7度
PCV:26%
状態:口の中に軽度の貧血。脾臓が若干腫れている?


■免疫介在性溶血性貧血とは?■
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)は、体に侵入した病原菌などを退治する免疫が自分の赤血球を有害のものと誤認しそれを破壊するという病気。
赤血球の表面上に抗体という免疫物質の結合が見られるのが特徴で、そのような赤血球があると自分で自分の赤血球を破壊(脾臓や肝臓で破壊されたり、血管の中を流れながら破壊される)され溶血し、その結果貧血になります。
病気の判断基準のひとつが、赤血球濃度を表すヘマトクリット(PCV)値。猫の場合、30~40%が正常値であり、それより低い場合は貧血の程度を判定する指標になるそうです。

参考:
http://lucca.blog5.fc2.com/blog-entry-348.html
犬の病気・猫の病気を解説「ペットの病気大百科」血液の病気




先日、ゲームの話題が出て、ようやく気付きました。
クロノとルッカ、なるほど、ね。
もう一度プレイしたくなりました。ララお母さん、今度こそ救ってあげたい。
あと続編まだプレイしてないです。。


うちのネコ親子、母ネコ(名無し、一応「ハンバーグ」という仮名あり)が、最近よくクシャミをするんですよね。ぼちぼち避妊もさせたいし、ヒマを見つけて病院に連れて行きたいです。
ハンバーグから生まれたクロちゃんは病気知らずなんだけどね。油断禁物です。
【2008/06/25 00:34】 URL | kou #jnUhN30U[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
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【2008/06/25 14:19】 | #[ 編集]
元々は・・・
▼Kouさん
そう、クロノトリガーからいただきました。
でも元々は、新婚旅行で行ったイタリアの都市にちなんで「ルッカ」と「シエナ」と名づけたのがきっかけなんです。
「シエナ」が免疫介在性溶血性貧血で亡くなり、1年半後に子猫を迎え入れる際にクロノトリガーにちなんで「クロノ」と命名。家ではほとんど「クロちゃん」と呼ばれていますが(笑)


ハンバーグちゃんのクシャミ、気になりますね。さらに長引くなら、なるべく動物病院に連れていってみた方が安心できますよ(^^)
後々深刻な事態になってしまうと、福澤先生○人分とお別れしなければならないですし・・・orz
これは猫にも人間にも相当厳しい。。。
【2008/06/25 23:41】 URL | なち #ihMNMLjo[ 編集]














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