日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2008/04/24 23:30
4/23、慶応義塾創立150周年を記念して「塾生集合!!社中の絆 in 東京ディズニーシー」と題したオリジナルイベントが開催されました。

慶應150周年ディズニーシー(専用グッズ)
1週間ほど前に送られてきた専用グッズ。「KEIO」と書かれたネックストラップを首から下げて、19:00からのスペシャルセレモニーにはペンライトを振って盛り上がる(・∀・)


慶應150周年ディズニーシー(ウェルカムパレード) 
14:00からのウェルカム・グリーティング。生バンドのあとからミッキーたちがお出まし。
地球儀のあるメインエントランス内で、ちょっとしたショーをやってくれました。


慶應150周年ディズニーシー(レジェンド・オブ・ミシカ) 

14:30~レジェンド・オブ・ミシカ。
この頃は比較的すいていて、ほぼ先頭の見やすい場所からショーを満喫。


「慶應関係者(在校生+卒業生+教職員など)すべて対象って言っても、平日だしそんなに混雑するワケないよ~」と、当日一緒に散策した学友に大口をたたいたワタシ。「レジェンド・オブ・ミシカ」終了後、のんびり「マーメードラグーン・シアター」でショーを楽しみ、「レイジングスピリッツ」のファストパス(FP)も難なくGet。「インディ・ジョーンズアドベンチャー」は少々混んでいるから、「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」で腹ごなし。おっと、もう早FPの時間だ!じゃあ、外に出てみましょか♪




・・・?!



なんだ、この人混みはっ??(゚Д゚;)



「KEIOストラップ」を首から下げている人ばかり。むしろ、下げていない人を探す方が困難。
明らかに人口密度up。



・・・甘かった。



こうなると、どこのアトラクションに行っても「100分待ちでーす」だの「FP発券終わりましたー」という案内ばかり。空いているアトラクションを探すためディズニーシーを右往左往し、あれよあれよと言う間に18:30。
19:00から始まる「慶應150周年記念スペシャルセレモニー」が見える場所を探すため、またまた二人で右往左往。
元フジテレビアナウンサー内田恭子さんの司会で軽やかにイベントがスタート。続いて安西塾長のスピーチ。声や音楽は聞こえるものの、姿形などまったく見えず。ハーバーを一周してもまともに見える場所などなく、米つぶ大の塾長&ウッチーだと思われる方向に眼をこらす有様でございました(:_;)
肉眼で見ることはあきらめ、デジカメのズーム機能を駆使して写真を撮ってみるもボケまくり。最終兵器(?)動画撮影をしたけど、ウッチーの司会と「若き血」はばっちり聞こえるものの画面がブレブレ。あまりのヘタレっぷりに、自分でも笑うしかない・・・orz  というわけで、写真もなにもありません。

先日ワタシが描いた塾長とミッキーのツーショット・イラスト。あれは現実となったのでしょうか??それともウッチーとのツーショットのみ??どなたかご存知でしたらコメントください。


YouTubeに動画をupしてくださった参加者がいらっしゃったので、ご紹介します。
ワタシが撮った動画なんぞより100倍はイベントの雰囲気を堪能できるはず。

慶應150周年ディズニーシー(マジック・イン・ザ・スカイ)
社中の絆を深める余裕などなかったワタシとくろさんではありますが、花火はしっかり堪能
昨年お世話になったS教授に偶然遭遇するという奇跡も起こりました。


慶應150周年ディズニーシー(メインエントランス)
アトラクションはあまり乗れなかったけれど、レポートや卒論の話ができて良かった。




この日の慶應関係来場者数、2万人以上。「”社中の絆”というだけあって慶應ってすごいねぇ。平日なのによくぞこれだけ集まったなぁ」と妙なところで感心したワタシ。
実は、「社中の絆」とか「慶應」とか言われても、「へ~ぇ」と他人事のように思っていたのです。個人的には「150周年記念イベントなんてめったにないから、行っておかなきゃ損かな~」という思いの方が強かった。さらに、「ディズニーシーは近いし、塾長とミッキーのツーショットなんて見れたら話しのネタになるかも~」という目論見もあったりして(笑)
しかし、スペシャルセレモニーで隣にいらっしゃった卒業生だと思われる年配女性3人組はみなさん胸を張って楽しそうに「若き血」を歌っていた。それを聞いたら、「慶應」という名前に誇りを持っているのだなぁ・・・としみじみ感じたのです。
ワタシは通信課程に在籍中だから毎日大学に行くこともないし、通学生や卒業生のように「慶應」という名前に誇りを持つことは正直言ってありません。日常生活で「大学に行っている」ということを言う必要性はあまりないし、「大学に行っているんです」と言っても「慶應に行ってるんです」とは言わない。頭のどこかで「通信生だから慶應を名乗るのはおこがましい」と思っている証拠なのかもしれませんし、慶應通信を卒業された先輩の「話の流れで卒業大学の話になっても、自分からは慶應卒ですとは言わないようにしている」という言葉が頭の片隅に残っているからかもしれません。
でも、慶應という名のもとに築かれた「社中の絆」というものが噂ではなく実在するのだということを始めて実感した一日となったのは確かです。幼稚舎だろうが、高校だろうが、大学だろうが、教職員だろうが、卒業生だろうが、通信課程だろうが、「慶應義塾」という名のもとに関わっている人をすべて同列に扱い”「先生」は福澤諭吉のみ”とする慶應の伝統から生まれる雰囲気なのだろうし、これこそ塾員・塾生すべてが共有できる「絆」なのかもしれません。
慶應通信を卒業したら、その「絆」をもっと感じることができる日が来るのだろうか??・・・う~ん。卒業してみないと分からないですね。

まずは1本のレポート提出から始めましょう~





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