日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/04/12 17:56
3月頭に提出したレポート返却、第一弾。

■社会学史2:A


ウェーバーの『職業としての政治』の要約と、彼の視点からみた「ブッシュ・ドクトリン」に関する考察なんぞ書いてみました。

「アメリカの国益を守るためには、必要に応じて自衛権に基づく先制攻撃を行いうる」と言ってイラク戦争を正当化したブッシュ。政治的、経済的、宗教的信仰などさまざまな要因があるといわれているけれど、「政治は手段としての権力と正当な暴力性を持ち、権力を追求せざるをえない」というウェーバー的視点も要因のひとつとなりえるのではないか・・・という感じで。
ウェーバーが指摘する「国家としての本質」もあるだろうけど、それ以上にアメリカは「世界の警察」という自負もしくは”おごり”もあるよなぁ(^^;

講評欄はお決まりフレーズ「ウェーバーの視点から○○について考察されています」。社会学史1も社会学史2も同じ採点者だったけれど、これ以外のフレーズってあるのでしょうか?(笑)


今日受けた科目試験も、従来どおりの出題傾向で大体書けた。
レポートの結果にあやかって、試験結果もAをお願いしたいところです(-人-)

















管理者にだけ表示を許可する

 ※コメントは管理人承認後に表示されます。詳細はこちら。



Design by mi104c. Edit by nachi.
Copyright © 2017 日々あろくろくじ。, All rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。