日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2005/11/26 01:25
木場でラストレイトショー!ということで「まだまだあぶない刑事」を観てきました。21:20開演~23:20終了という最終上映だったにも関わらず40人ほど入っていたでしょうか。結構観客がいたので驚きつつもやっぱり嬉しいですね!


いつもは中央より前側の席でスクリーンの映像を浴びるように観るのですが、今回はほぼ最後部列に座って細かなチェック(*`∇´)b<嫌な客だ

今回印象的だったのは文字。

1.生
まずはカオルの座席の斜め後ろ、給水器らしきものの上に飾られている額縁の文字

生きていてよかった

前作「フォーエヴァー」で爆死したと思わせるラストを受けての本作だけに、一段と重みのある文字だなぁと関心。だから余計にラストの幽霊オチに納得するわけには行かないのですっ(`∀´#)
脚本家のお二人は「実はタカとユージは・・・」的な”シナリオ”を書いていたけど、実際に世に出て観客の目に触れるのは”映像”です。
この映像こそがすべてであり真実、とワタシは思います。
となると、大黒埠頭を歩くタカ&ユージはまさしく”本物”。だってそうじゃなきゃ、ハマが盛り上がらないっしょ!

2.未来
松村署長がタカとユージを車から降ろすシーン。

to the future

デカデカと書かれていたから気づいた方も多いはず。元々路上に書かれていたものなのかもしれないけれど、これからのあぶない刑事の方向性を暗示するよう。スタッフの気持ちが込められていますね。
以前このブログで「1回目観たときには「このまま幽霊になるか、現実になるかは、スクリーンの前のあなた次第」と突きつけられたような感覚がした」と書きましたが、この文字もそれを投げられかけたような気がしてなりません。

















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