日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2011/04/06 22:35
津軽百年食堂(初回限定生産・DVD2枚組)津軽百年食堂
監督:大森一樹
原作:森沢明夫
音楽:坂本サトル
脚本:青柳祐美子、大森一樹
出演:藤森慎吾、中田敦彦、福田沙紀、手塚理美、伊武雅刀

明治42年、弘前で津軽そばの屋台を営む大森賢治(中田敦彦)は、戦争で夫を失ったトヨ(早織)とその娘フキと共に自分たちの店を持つことを夢見ていた。
そして現代。4代目にあたる陽一(藤森慎吾)は父親との確執から店を継がずに東京で暮らしていたが、父親が交通事故で入院したことから帰省する。



葛藤しつつも、オリラジ藤森さん演じる陽一が百年続く津軽の食堂を受け継ぐ重みを受け入れる「四代目」と、オリラジ中田さん演じる賢治が苦労の末「初代」大森食堂店主となるまでが丁寧に描かれています。現在と過去をいったりきたりしながら二人の生き方を描く心の物語でした。
陽一を温かく見守る「ばあちゃん」がこの二人をリンクさせるのですが、その理由が明かされたときは思わず目頭が熱く・・・っ(:_;)

ラストシーンで七海が言う台詞・・・
東京は「行く」とこでしょ。「帰る」のはここ(弘前)。
は、東京在住の地方出身のワタシには胸が締め付けられる一言でした。



舞台となる大森食堂は、弘前市に実在する青森そば店「三忠食堂」がモデルで撮影も行われました。
また、弘前公園さくらまつりをはじめとし弘前市内、黒石市、八戸市などほとんど青森でロケが行われたため、リアルで活気に満ちた数々のシーンが描写されているのも特徴です。しかし3月の大震災で、蕪嶋神社をはじめ甚大な被害を受けたロケ地も・・・。


劇中にはオートバイサーカスが出てきて超懐かしー(^.^)
お祭りといったらコレ↓とお化け屋敷と空気トランポリンは定番!

ちなみに、オートバイサーカスって東北以北でしか興行してないんだってね、吃驚!
直にみると迫力満点なんですよー(*`д´)b

















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