日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2010/07/14 16:06
映画「アイアンマン2」アイアンマン2
監督:ジョン・ファヴロー
製作総指揮:アラン・ファイン、スタン・リー、スーザン・ダウニー ほか
音楽:ジョン・デブニー
脚本:ジャスティン・セロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー、ドン・チードル、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、ミッキー・ローク

「世界平和の"民営化"だ」

巨大軍事企業の社長であり天才科学者でもあるトニー・スターク。自ら開発した強大なパワーを発揮する「パワード・スーツ」を装着し、アイアンマンとしてゲリラ組織と激闘を繰り広げた前作『アイアンマン』の続編。


前作のラストシーンから始まるので、本作の世界観を楽しむなら「1」は必見。
(派手なアクションやバトルシーンは、前作を観てなくても楽しめますが♪)
個人的にはアクション云々よりも、トニーというキャラ設定&開発シーンが好き

第一にキャラ設定。
前作で役員による自社武器の不正取引とそれによって罪なき命が奪われたという事実を知って、自ら贖罪の意味を込めて「アイアンマン」となることを決意したトニー。テロ撲滅への貢献、自社が開発した武器の廃絶を誓う。
・・・と書けば大抵正義感あふれる人物を想像するけれども、
大企業の社長なのに威厳も風格もゼロ!
頭は切れるが、無類の女好きで子供のように破天荒!!
でも、本当に愛しているひとには素直になれず超奥手!!!

こんなヤツがヒーローなんて、ぶっとんでいて最高(笑)

しかしながら今作でもシリアスな背景描写あり。
スーツを稼動させるコア「アーク・リアクター」はトニーの心臓ペースメーカー。
自らの延命装置のはずが、副作用によって体が毒素に蝕まれるという皮肉。。。
「死」の恐怖に悩まされながらも誰にも相談できないため次第に自暴自棄になってゆくトニー。
前作で命の恩人の言葉「その命、無駄にするなよ」をどこまで心のうちに留めているのか問いただしてやりたくなりましたが(笑)、これが人間本来の「弱さ」でありトニーの「孤独さ」。
ドーナツ屋の看板にて
ドーナツ屋の看板の上でひとりたそがれるシーンが彼の弱さと孤独を凝縮しているっ(;д;)


第二に開発シーン。
今回のメインは新型「アーク・リアクター」の開発のみ。
前作はスーツの開発&改良&試運転(?)とかなりのボリュームがあったので、
個人的にはもっと開発シーンをもっと描いて欲しかったところです。

それにしても、自由に作成・解析するヴァーチャル操作パネル、最高!欲しい!
スクリーンを見ているだけでワクワク
iPadの操作なんてオモチャのようにすら思えてきます


最後につぶやき。
親友ロジャー役は、前作のテレンス・ハワードが良かった・・・orz
突然社長に任命された秘書ペッパーが、笑顔を浮かべシャンパンで乾杯するのに違和感。
シナリオ、やや詰め込みすぎ。
トータル的にみて前作の方が好み(何度観てもあきない)。
でもミッキー・ロークGJ!(ラストバトルはあっけないけど)

映画を最後まで見終わっても「ミッキー・ロークはどこにいた?」と思う人も多いとか(^^;

ムチをもってモナコGPで大暴れする彼ですよー

かくいう私も、自分のなかのミッキー・ロークは常に「SPEAK LARK?」「これが、シャレード。」なので、気持ちはわかります。。。近年の変貌ぶりは、分かっていても毎度毎度驚かされますわ



おまけ。
今回、「前売り券」というものを人生初購入しました。なぜならば・・・


アイアン・キューピー
パワードスーツを着用したキューピーに一目惚れしたからデス超めんこい♪


『アイアンマン』をご覧になれば「何故キューピーか」が一目瞭然(笑)
  


















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