日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2010/04/25 22:29
サトザクラが満開だと聞き、清澄庭園に行ってみました。

清澄庭園は、一説には江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。
明治11(1878)年、岩崎弥太郎がこの邸地を社員の慰安や貴賓を招待する場所として造成を計画、明治13(1880)年に「深川親睦園」を開園しました。その後も造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水をはじめ築山、周囲には全国から取り寄せた名石を配して明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成しました。昭和54(1979)年には、東京都の名勝に指定されています。
なお、大正12年9月の関東大震災や昭和20年3月の大空襲の時には、避難所として多くの命を救いました。(パンフより)


清澄庭園
入場料150円を払って園内へ。
広い池と3~4の小島、数寄屋造りの建物。ゆったりとした空間が広がります。

清澄庭園のスッポン
池には無数の亀と鯉。そしてなぜかスッポンもいらっしゃいました

富士山
ツツジとサツキで覆われている築山。5月初旬には山全体が花で燃え立つように色づくそうです。

サトザクラ
自由広場にあるサトザクラ。満開!

芭蕉の句碑
「古池や かはづ飛び込む 水の音」
芭蕉の最も有名な句を刻んだ石碑もありました。


清澄庭園
東京都江東区清澄3-3-9
地下鉄大江戸線・半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩3分
入園料150円
午前9時~午後5時(入園は午後4時半まで)

















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