日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳

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2009/06/30 23:59
耳の後ろ側にまた腫れが出てきた。・・・なんだか耳の奥が痛い。帯状疱疹で皮膚科にかかる前と同じ症状か?参ったなぁ。
それでも明日も「ハゲタカ」観てきます。今度は新宿

ちなみに明日は1日、映画サービスデー!誰でも1000円で映画鑑賞できます


以下、独り言。
微妙にネタバレなので、「ハゲタカ」をまだご覧になっていない方はご注意を。


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2009/06/25 23:51
4月に出した西洋哲学史1の再提出レポートが返却された。

■西洋哲学史1:B


今年の4月からレポートに添付する講評欄が一新され、その新講評欄をはじめて使ったのが今回のレポート。コメント欄がこれまでの1/2程度に小さくなった関係で、コメント分量も1/2に。コメント欄からはみ出すくらい書いてくださってるが、「合格レポートの講評欄には不合格のとき以上にびっしりコメントが書かれる」という話を聞いていただけに少々残念。「びっしりコメント」、見てみたかったな。

講評欄には、「第2章まではまあ良いとして、第3章の話はアリストテレスです」と指摘されておりました。特に意識して書いたわけじゃないけど、読み返すと・・・確かにそうかも。
自分のなかではアリストテレスというよりはむしろ、あるゲームの中で「勇気」について語っていたセリフを意識していた。あと、NGO邦人拉致殺害事件についても触れたかった。
『ラケス』からどんどんイメージが膨らんでそれらをレポートの中に組み込んだけど、プラトンが述べていることとやはり方向性が違ってしまったようだ。この科目の評価は「どれだけ選択した課題図書に対して忠実に論を展開しているか?」が問われるにも関わらず、レポート合格にしてくれて有難い限り。

ちなみに、そのゲームでは他にも印象的なセリフがいくつかあって「うんうん、そのとおりだよ」と妙に感傷に浸りながらプレイしていたっけなぁ。
実は・・・まだクリアしていませんが(^^;


試験は合格済みなので4単位確定。さあ、次は7月の試験だ。
2009/06/24 00:46
蒸し暑かったり、しとしと雨だったり。

それでもぼちぼち試験勉強始めなければ。
とりあえず過去問洗い出しだけ終わり。



明日はまた「ハゲタカ」観てきます。ふふふ

2009/06/17 21:22
ここ10日ほど、週に2回は映画館に行っている。
どんどんCMが流れている映画が次々と公開されているけど、私が観るのは「ハゲタカ」。5度目の鑑賞。今日はダンナ同伴(二人での鑑賞は2度目)。

スーツをびしっと来た男のカッコ良さ。
目の前のものを守ろうとする必死さ。
本当の自分を隠して志半ばで去った男の哀しさ。
その想いを背負って資本主義の焼け野原へ歩き出す男の切なさ。

邦画も洋画もよっぽど「観たい」と思わない限り劇場には足を運ばないし、「観たいなぁ」と思っていても気づいたらDVD発売されていたということが頻繁にある私。
これほど魂が揺さぶられて考えさせられる映画は初めてだ。

日本を代表する企業の買収、派遣切り、金融危機といろいろな問題がこの映画には出てくるし、経済の言葉も出てくる。でも買収する側、される側の駆け引きだけじゃなく、誰もが自分のやるべき仕事に必死。
「現在の日本そのもの」と「人間同士の魂のぶつかり合い」が画面からガツンと伝わってくる。だからこそ何度も観たくなる。そんな中毒的映画。

まだご覧になっていない方、オススメです。
映画を観て登場人物たちに心惹かれたらドラマ版「ハゲタカ」DVD-BOXを是非。

映画「ハゲタカ」バナー(小)





映画の本筋とは別の話だが、答えがみつからないのが「生きること」について。
大友監督は「必死に生きる姿に善も悪もない。勝者や敗者の話で終わりにしたくなかった」と語っていた。確かに「ハゲタカ」に登場する人物はみな善人でも悪人でもない。ただ必死に生きているだけ。
一方、古代ギリシアの哲学者ソクラテスは「ただ生きるのではなく、魂ができるだけすぐれたものになるよう善く生きよ」と人々を説得し続けた。
どちらの言葉もわかる。だからこそ、どちらが正しいのか?ソクラテスが「善い」というもの以外は、本当に「悪い」ものなのか?ソクラテスは単なる理想主義者なのか?
・・・今を生きている自分にはまだ答えが出せない。

劇中に出てくるセリフの対比。
「憧れや夢、そんなもので飯が食えるほど生易しい時代ではない」
「こんな時代だからこそ、夢や希望を語るリーダーが必要なんです」


”夢や希望を語るリーダー”というところがソクラテスとちょっとだけリンクするような気もした。
2009/06/14 19:29
PCV44%
耳や歯茎の血色もよく、食欲もありすぎるほどなのでPCVの値がどうなっているか気にしていたところ、44%という正常範囲に回復していたので安心した。
ステロイドの量がさらに半分に。いい感じ。

体重が0.1kg増というのは、クロノのごはんまでもガツガツ食べるせい。
すっかり腹タプタプ猫に逆戻り・・・orz

■本日の検査結果■
体重:3.30kg
体温:忘れた
PCV:44%
2009/06/07 22:25
神宮球場
初神宮。攻守にわたる稲葉のナイスプレーで3対0の勝利!
あ~、生で日ハム戦見るの何年ぶりだろう。

2009/06/06 21:04
本日公開の映画「ハゲタカ」、初日舞台あいさつを観てきました。
映画「ハゲタカ」
舞台あいさつは「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」9:35上映の1回のみということで、5月30日(土)0:00から受付開始されたインターネットによるチケット購入はあっという間にSold Out。私は運よく1枚だけ購入できました(しっかり学割きかせて1500円)。
ドラマ版の復習を兼ねて、昨日は夜からハゲタカ DVD-BOX全話視聴。やっぱり何度観てもあの緊張感あふれる世界に引き込まれますね!

ハゲタカ DVD-BOX
ハゲタカ DVD-BOX
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ポニーキャニオン (2007-07-18)
売り上げランキング: 33
おすすめ度の平均: 5.0
5 平成の最高傑作と言って過言ではない!
5 買い叩くべき傑作ドラマ
5 食い入るようにTVドラマを観たのは何年ぶりだろう
5 なんて長い“間”なの!?
5 さすがNHKですね~最高水準のドラマです



映画は天才ファンドマネージャー・鷲津政彦(大森南朋)と、「赤いハゲタカ」こと劉一華(玉山鉄二)が国境を越えた買収劇を繰り広げるというもの。経済用語がたくさん出てくるもののドラマ版同様圧倒的なクオリティがあり、緊迫感があり、自然と見入ってしまう出来でした。特に株価が急落していくシーンはリーマンショックを意識しているだけあって、まるで現実を見ているかのようで息が詰まる思いでした。
なによりも主演の大森さんの演技力がすばらしい。普段の彼と「鷲津政彦」は正反対ともいえる性格だけど、ドラマ版から引き継がれているキーワード「私はあなただ。あなたは私だ」がこの両者にも当てはまるような気がしてなりません。

印象に残ったシーンはたくさんあるけれど、あえて言うなら冒頭の鷲津と芝野(恭兵さん)の再会シーン。資本主義の原則すら守れない日本のマーケットに失望、見切りをつけて海外生活を送る鷲津に対して芝野の一言。「腐ってしまったのは、お前の方じゃないのか?」
この一言がきっかけで帰国する鷲津。なぜ苦悩し苛立ちながらも日本に戻る決意をしたのか?映画ではそれほど描写されていない印象ですが、銀行員時代にあこがれた先輩・芝野という「壁」を越えられていないと鷲津自身が自覚してしまったのかな・・・と思いました。
ちなみに、芝野は鷲津曰く「”クソ”がつくほど真面目」な人間。夢や希望や憧れということばを真剣にいえる団塊世代の芝野に対して、どこか冷ややかに、でも一方では憧れやうらやましさも感じる団塊ジュニア世代の鷲津。ドラマ版では企業の再生だけではなく、それぞれにとって「自らの再生」もかけた二人の姿が描かれました。しかし、その後の4年間に鷲津に何があって、なぜ失望しなければならなかったのか?映画ではこのあたりも深く描かれていません。だからこそ本編とは別にその4年間にも興味がひかれる・・・!これは次回作のフラグですか?(笑)

あー、私の陳腐な文章じゃうまく伝えられませんねー(^^; 映画館でご覧ください。
映画を観るならドラマ版を観てからの方が一層深く入れます。



さて、上映後の舞台あいさつには大森さん、玉山さんのほか、栗山千明さん、遠藤憲一さん、高良健吾さん、大友啓史監督、そして柴田恭兵さんがご登場!初日だけあって報道関係者も多数。今回は一般的な舞台あいさつとは違い、「ハゲタカ」らしく舞台あいさつは株主総会をイメージして「出演者と客席」を「経営陣と株主」に見立てて「質疑応答」が行われました。なかなか凝ってます!

 Q.撮影で使ったお札は本物ですか?
 A.全部本物。現場ではプロデューサーはずっと金の勘定ばっかしてました(玉山)
 A.撮影が終わった瞬間にポケットから全部出して、「僕は持っていません」ってアピールしました(高良)
 A.(司会者から「ドラマ版ではプールで万札とともに浮かんでいらっしゃいましたが?」と聞かれ、)あれも全部本物です。・・・それって今重要ですか?(笑)(大森)

 Q.ドラマ版から出演された鷲津さん、三島さん、芝野さんは今回どんな気持ちで挑みましたか?
 A.(TVドラマから)4年後という設定だったので、鷲津に貫禄がつくよう意識しました(大森)
  (※役作りのため体重を増やしたそうです。今の大森さんはかなりスリム。)
 A.実年齢の10歳年上という34歳という設定になり、大人っぽく、仕事や経験をつんだ感じ出せるようにしました(栗山)
 A.企業再生家として、日本を代表する大きな自動車会社の顧問ということを心がけました。でも、社長(=遠藤憲一さん)が社長ですからね(笑)(柴田)

 Q.結局、「劉一華」は誰だったのでしょう?
 A.(インドあたりから来た)黄色いハゲタカです(笑)(玉山)
 A.いや、玉山鉄二でしょう(笑)(大森)
 A.七色のハゲタカかな(柴田)

あいさつの最後には大森さんが「僕は意識してませんが、どうしてもスタッフが言えというので・・・。『ROOKIES』には負けません」と締めくくり(笑)。


ラストは舞台あいさつ前に練習(?)した「ハゲタカ、大ヒット~!」の掛け声とともに、鷲津をあしらったミニお札「鷲津万札」をキャノン砲でぶちかまし!会場に舞い散るミニ万札!ドラマのラストシーンばりに「舞い落ちる万札に手を伸ばす」・・・といきたかったけど、少々距離が遠くて手が届かず残念(^^; 「ミニお札は記念としてぜひお持ち帰りください」と司会者が言っていたのでいただいてきました。
鷲津1万円


鷲津万札、掴む!
「鷲津万札」はかなりのミニサイズ。ドラマ&映画で使われた印象的なセリフが両面印刷。
数種類のパターンがある模様。

鷲津ファンド株券
ついに私も鷲津ファンド株主に!!・・・ではなくて、よくできたメモ帳(笑)

ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック 映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック
いやー、サントラも欲しくなっちゃったなー。この音楽を聴くと胸が熱くなるんですよね^^

2009/06/01 18:46
ずーっと使わないで置きっぱなしだったバランスボールを片付けた。

バランスボールの空気が気になる
ボールから抜ける空気が気になるクロノ。
絶妙にバランスをとりながらじゃれる。


生意気なボール
「空気が抜けている」というより「息を吹きかけられる」感覚に近いらしく、
抜け口部分に猫パンチをおみまい。


ぷすー
空気の抜け口にかぷっ!微妙に寄り目アビシニアン



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