日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2009/02/26 19:38
今さら感200%な記事、第三弾。自分用の記録としてupしておきます。
(自分用の覚書のため、記事の投稿日時を修正しています。ご了承ください)


■科学哲学(4単位):C
持込み可の科目なので、テキストと総合科目の哲学のテキスト、自分のレポート、岩波哲学小辞典を持参。
時間と空間に関する問題が出題され、テキストの該当箇所を読んでもどうしてもまとまらない。・・・ということで辞典で関連キーワードを引きそれを中心に解答したものの、やはり求められている解答とはズレがあった模様。もう少しテキストを読み込んでおけば良かったと少々後悔。でもあのテキスト、分厚すぎるんだよなぁ。。。
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5 哲学辞典の古典的名著
4 マルクス、そして唯物論を研究したい人のために
3 マルキスト解釈
1 使いづらい



■西洋哲学史1(4単位):D
持込み不可科目なので暗記に勤しんだものの、なんとなんと!完全ノーマークの「カッパドキアの三教父」がここでくるとは。。。覚えている範囲で教父哲学やキリスト教との関わりなど書いてみましたが、あえなく撃沈。せめて三教父の名前と否定神学くらいは書けないとCは無理ですよね、・・・出直してきます
昨年10月の試験は都合により受験できなかったのだけれど、「普遍と個の関係について」という問題が出題されたそうで。個人的にはこちらの方が書きやすかったかなぁ。出題タイミングとの相性って大切です。次回に向けて精進します。



科学哲学はレポート合格済みなので、4単位ゲット。
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2009/02/10 19:04
今さら感200%な記事、第二弾。自分用の記録としてupしておきます。
(自分用の覚書のため、記事の投稿日時を修正しています。ご了承ください)


■哲学(専門)(2単位):B
講師は福田先生&村井先生。4問出題、1問選択。論述式。自筆ノートと配布プリントのみ持ち込み可。90分間。
福田先生の授業で扱ったD.パーフィット『理由と人格―非人格性の倫理へ』 第10章「われわれは自分自身を何であると信じているのか」の<遠隔輸送機>とレプリカの話にインパクトを受けたので、それを絡めながら自我のあり方の問題について論じてみた。時間が足りなくて尻すぼみ状態。まとめ切れず残念。


■哲学特殊(2単位):A
講師は田上雅徳准教授。4問出題、1問選択。論述式。持ち込み不可。60分間。
試験は事前に出題問題を教えてくれるので、それぞれについてある程度まとめてキーワードなどを暗記して試験に挑む。先生の専攻はカルヴァンであるため「8割、9割カルヴァン問題が出題されるだろう!」と予想したところ、大穴問題が出題されて一瞬めまいを感じた。・・・が、西洋史概説1で勉強した知識も総動員して書き上げたのが功を奏した模様。
ちなみに、この科目は法学部専門科目「政治思想論」と共通開講科目。法学用語のオンパレードかと思ったらそんなことはなく、先生の雑談とギャグに笑いをこらえながらの授業だった。ただし、話の展開はやや早いので、油断すると取り残される感あり。



ということで、なんとか無事4単位ゲット。


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