2007/10/28(Sun) 22:09  [慶應通信]スクーリング 

夜スク2007〜5週目

夜スク5週目。

アメリカ文学は、「アメリカン・ルネサンス1」と題して19世紀前半から中頃にかけての男性作家(エマソン、ソロー、ホーソーン、メルヴィル、ホイットマン)を取り上げる授業。
今週は内容豊富のためか、授業進行がやたらと早い。ノートをとり終えられないほど。授業後、先生に「パワーポイントのスライドをもう一度見せてください」とお願いしてしまいましたよ( ;´・ω・`) 先生は「そんなにしっかりノートとらなくてもいいですよ」とおっしゃってましたが、アメリカ文学の知識ゼロのワタシにはそんな悠長なことは言ってられないのでございます。。。
ビデオ鑑賞で見たNHKのドキュメンタリー(CWニコルさんが、「森の生活」の著者ヘンリー・D・ソローのふるさと・アメリカマサチューセッツ州コンコードを訪ねる番組)は最初から通しで見てみたいなあ。BSで再放送とかされないかな。


倫理学特殊は、ギリシア思想・神話とプラトンの愛の起源について。
ギリシア神話には興味があったけれど、あまり知らなかったワタシ。
授業中、ナルシスとエコーの話アラクネの話などを取り上げてくれてくれた先生。
これらは「説明神話」といって、前者はエコー(山びこ)やナルシスト、後者は蜘蛛の起源となったと考えられている・・・という説明は興味深くて面白かった。
ギリシア語では「運命」と「必然」は「アナンケー」という一つの言葉であり、古代ギリシア人はそれぞれの言葉や概念を区別していなかった・・・というのも興味深い。日本語のニュアンスだと運命と必然は違う概念だけれども、「運命は必然なのであり、必然とは運命のこと」と考える古代ギリシア語はなんとなくロマンチック。
この授業は、卒論テーマ探しに役立ちそうヾ(・ω・o)

キリンシティ帰り道、地下鉄入り口前をふと見ると「キリンシティ」発見!
何年も三田に通っているのに、全然気づかなかった・・・(;・∀・)
昔、キリンシティ好きの友人に連れられて何度も行ったっけ。懐かし〜。ブラウマイスターのような黄色いビールよりも、一番搾りスタウトみたいな黒ビールの方が個人的には飲みやすくて好みだと気づかせてくれたのがキリンシティです(笑)

パイナップル風味のヨーグルトドリンクが美味しいんだけど、何度行っても名前が覚えられず笑われた記憶がよみがえってきた
公式HPで調べたら「サンテボアソン」というらしい。
・・・やっぱり、覚えられないような気がする・・・orz


なんて書いていると、飲みたくなってくるなぁ。今度入ってみようっと(*´∇`*)

1日1回応援ポチ、よろしく!人気ブログランキング | Comment:0 | Trackback:0 | Edit | Top↑


    なち

    • Author:なち
    • ものぐさ主婦兼通教生(慶應大学文学部第1類、04年10月入学58期生)。北海道出身、東京在住。
      取得単位:88単位(08'05月時点)

      只今、毎日プラトン漬け。
      ▼ツボ顔:柴田恭兵、小市慢太郎、津田寛治、アルバートさん
      ▼ツボ歌手:坂本サトル、FOV
      ▼ツボTV:水曜どうでしょう、子供が寝たあとで、いい旅夢気分

    • name: ルッカ
    • class: アビシニアン(ルディ)
    • birthday: 2003/02/15
    • 沼津生まれのアビコ。鼓室胞炎を乗り越えたド根性猫。06年7月、免疫介在性溶血性貧血を患い半年後に回復するも、08年6月再発。
    • name: クロノ
    • class: アビシニアン(レッド)
    • birthday: 2005/02/01
    • 西宮生まれのアビオ。臍ヘルニア持ちで生まれるも、手術で完治。人間大好き甘えん坊。冷蔵庫昇り&タンス昇りをマスター。