図書館の共同書庫にあった『キャンディ・キャンディ』の小説。
借りちゃいました。

小説版キャンディ・キャンディ(表紙)原作者と漫画家の一連の事件が起こる前に発行された、挿絵付きの小説本━━━━ヽ(・∀・* )ノ━━━━!!!!

この表紙は書き下ろしなのかな?
名木田さんの小説に、原作(漫画)の色んなシーンのコマが挿絵のように入っている構成。

小説版キャンディ・キャンディ(キャンディとアルバートさんの往復書簡)
左の写真はキャンディとアルバートさんの往復書簡の一部。原作漫画終了後の二人の手紙のやり取りなので、キャンディがアルバートさんのことを「ちっちゃなバート」と面白半分(?)で呼んでいるのが微笑ましい♪(右側)
それに対して、アルバートさんが自分を「でっかいバート」と称しているのがお茶目でgoo(*`∇´)b(左側)


文章内容は挿絵無しバージョンの『小説 キャンディ・キャンディ』第3部「キャンディからの手紙」と同じだけど、絵があるとその時、そのシーンが思い出されてやっぱりいい感じ。
こんなにいい作品なのに、作者同士の争いで公に発表できないなんて「財産放棄」しているようなもの。ああ、もったいない。

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2007/08/02(Thu) 22:03  [慶應通信]スクーリング 

夏スク2007〜1期、3日目

夏スク3日目。
哲学:テキスト第三章が範囲。
あらゆるものを「現象」させるためには、超越論的還元と形相的還元の2つの手順を踏むことが必須である。
時間的な「不在における存在(現前)」には想像力が必須である。
これらから「意味」が形成される。
「記号」とは、何ものかが不在であり、そのものが現前するというメカニズムである。

・・・これだけ読むと何がなんだかさっぱりですな。ああ、難しい。


考古学:急に板書量が増えて悲鳴寸前(;_:)
昨日までの授業は「テキストの内容を簡単に説明→それを板書する」というスタイルだったのに『板書は時間の無駄』という意見があったらしく、今日から「Word文書をプロジェクタに映してひたすら説明」というスタイルに変わってしまった。
おかげで膨大なノートを取るハメに・・・orz
受講生の90%以上は腱鞘炎寸前なのでは?(いや、マジで)
先生の説明を聞いている時間的余裕もなければ、腕を休ませる余裕もない!
おかげで今日の講義は「腕が痛い」しか印象に残らず。

湿布で腕を冷やさないと、また痛みが再発しそう。
いや、もう再発してる感じ。。。Oh No!!!


▼本日のつぶやき

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    なち

    • Author:なち
    • ものぐさ主婦兼通教生(慶應大学文学部第1類、04年10月入学58期生)。北海道出身、東京在住。
      取得単位:93単位(08'08月時点)

      只今、毎日プラトン漬け。
      ▼ツボ顔:柴田恭兵、小市慢太郎、津田寛治、アルバートさん
      ▼ツボ歌手:坂本サトル、FOV
      ▼ツボTV:水曜どうでしょう、子供が寝たあとで、いい旅夢気分

    • name: ルッカ
    • class: アビシニアン(ルディ)
    • birthday: 2003/02/15
    • 沼津生まれのアビコ。鼓室胞炎を乗り越えたド根性猫。06年7月、免疫介在性溶血性貧血を患い半年後に回復するも、08年6月再発。
    • name: クロノ
    • class: アビシニアン(レッド)
    • birthday: 2005/02/01
    • 西宮生まれのアビオ。臍ヘルニア持ちで生まれるも、手術で完治。人間大好き甘えん坊。冷蔵庫昇り&タンス昇りをマスター。