日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
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2007/08/29 21:57
久しぶりにゲームネタをば。
今年発売予定だったDQ9。正式に発売延期が発表されました。

株式会社スクウェア・エニックスは、「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作として現在開発中のニンテンドーDS用ロールプレイング「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」の発売日を、これまで発表してきた「2007年予定」から「2008年予定」へと変更した。価格は未定。
Yahoo!ニュース - Impress Watch


DQ3以降、当初発表された発売予定時期に本当に発売されたことなどなかったので、今回の発表は「うん、そうでしょう、そうでしょう。」と妙に納得してしまったのはワタシだけではないはず。

9はプレイキャラを自由自在にデザインできるのはいいけど、イラストが描きづらいんだよなぁ。パッケージデザインとかどうなるんだろう・・・などとどうでも良いことを考えてしまう今日この頃。いずれにしても、新情報発表切望!
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2007/08/29 21:42
夏期スクーリングが終わってから、腰痛と体調不良が発生。
レポート作成中のオリエント考古学もなんだか集中力が続かず、予定は大幅に遅れまくり。それでもなんとか参考文献を読み漁り、関連箇所をPCに打ち込んだ。
あとはWordで切り貼りするだけ・・・なんだけど、やる気が起きない。
史学概論はまだ手付かずだし。ちょっとウンザリ
2007/08/25 18:25
先日、7月の科目試験成績通知が到着。
夏スクも終わり一瞬の余裕が出来たので書き記しておこう。

■西洋史特殊1(2単位):B
グティの降山運動により滅亡した国を「ウル第三王朝」と書くという過ちを犯したのが痛かった(正しくは「アッカド帝国」)「間違い」を平然と「正しいこと」のように、しかも断定的に書いてしまいましたがBで合格できるんですよ、奥さん!
まったくの的外れではなく、ある程度の分量を書けば合格できるのではないかと思われ。持ち込み不可だから、それくらい許して。。。


■考古学(2単位):B
持込可の科目なので、テキストと提出レポートの原稿を持ち込んで挑みました。ちなみにレポ原稿は後にCで返却されたレポ本文と同一のもの。「C評価のレポートを参考にしながら書いたんだから、科目試験もC評価かなぁ。。。」と思っていたのでちょっと儲けた感じ(笑)


ということで、4単位ゲット。
今までの取得総単位は60単位。これで必要単位数のやっと半分くらい。
今年の単位取得目標は、スクーリング(夏+夜)で12単位、テキストで14単位以上。スクーリングはともかく、テキストでどれだけ単位ゲットできるかが重要だなぁ( ;´・ω・`)

さて、9/3締め切りに向けてレポート書きますか!
2007/08/24 23:59
夏スク7日目、最終日。テスト三昧!


哲学特殊:
前半はマルクスの続き+これまでの復習。
11時過ぎより開始された試験は、「簡単なものですから安心してください」と先生がおっしゃっていた通り本当に簡単なものだった。
なんと穴埋め、25問!
ノートに書いたことの中からほぼすべて出題されているので、正味10分程度で終了。授業中の説明ではよく理解できなかったことが数点あったけれど、出題された問題を見て「ああ、そういうことを言いたかったのね」と初めて納得できるものも。せっかくなので、ノートに書かせていただきましたよ。



論理学(専門):
前半1コマ、まるまる自習の時間。昨日「現代論理学の歴史的背景」や「古典論理および直観主義についてそれぞれの真理概念の違い」についてまとめておいたのでそれを暗記しつつ、NJの証明の復習にあてました。
「¬¬P→P」において古典論理および直観主義それぞれの立場での説明がうまくまとまらないので、先生に質問に行ってみた。丁寧に教えてくれた上に「がんばってねー」と声をかけてくれた。ちょっと嬉しい。

試験は証明(NJおよび直観主義的真)4問+1問と、論述2問。
解答用紙4ページ分を使ってなんとか全問に対して回答したけど、あやふやなところもあったなぁ。なんとも微妙。でも先に質問したことがバッチリ出題されたのはラッキー♪

ブログにコメントしてくださったアキさんとも会えた!
試験後、先生のメールアドレスを教えてもらった!
「よく勉強してたねー」と嬉しい一言付き!
アキさんと先生のツーショット写真を撮った!
その流れで先生と生徒の集合写真にもぐりこませてもらった!
(→アキさーん。お時間のある時にでもデジカメの写真をメールでお送りください

最後の最後で思わぬ楽しみが満載だった論理学。授業後、先生を交えて飲み会が行われるそうでしたが、先約があったので参加できず!残念!!


夏スクの締めは、慶友会のメンバーと合流しささやかながら打ち上げを開催
暑くてだるくて大変だったけど、今年も楽しいスクーリングをありがとう
お会いできた皆様、本当にありがとう
2007/08/23 21:42
3期の6日目。実質最後の授業。

哲学特殊:
ファーガソン、ヘーゲル、マルクスと3連発。
紙類の持込OKなのでノートはしっかり書いている。
・・・でも今日の授業は眠くて仕方がなかった
プリント読み上げがずっと続いたからだな、きっと。


論理学(専門):
直観主義の完全性定理とか、古典論理との関連性についてとか。

「真理の追究のために、テストは持込可になりませんか?」

この生徒側の質問に、さすがの先生もに苦笑していたのには思わず笑えました(・∀・)
しかし、その答えも笑える。


「真理は思い出せるものだから、ノートは無くても良いでしょう。」

プラトンの『真理(イデア)の認識は、いわば忘却されていたものの想起である』にひっかけた答え。さすが論理学のプロ!

・・・と関心しているだけじゃヤバイ。常に緊張状態のこの講義。終いには講義を中断して「ここは大学なんだから、講師と学生は対等であるべき。『分からないから分かるように教えて』とか『教え方が悪いから分からないんだ』というのは学生側が上に立った高慢な言い方であり、対等な立場とは言えないから相手に対して失礼である」と持論を展開する串田先生。ある意味、ごもっとも。噂どおり、非常に個性的だわー(笑)

この授業に比べたら、確かに他のどんな講義も簡単に思えてくる(。・x・)ゝ
さあ、復習しようっと。



今日の昼はブログ友達のまろんちゃんと初対面♪
DQネタで盛り上がれる貴重なお方!これからもヨロシクお願いします
2007/08/22 23:52
「オリエント考古学」のレポート作成中。
「新アッシリア、新バビロニア、アケメネス朝ペルシアの領地拡大手段における共通点と相違点をまとめよ」という課題。
すでに3日経過。予定では今日までに8割がた完成・・・のはずが、道半ば・・・orz

「史学概論」と「哲学(A)」のレポも書く予定なのに、いっこも進んでいない(ノ_-。)


朝から夕方まで授業を受けて、帰宅後ほっとするのもつかの間、ニャンズにごはんをあげ、夕食の準備しながら洗濯して、ご飯食べて・・・。あっという間に時間が過ぎる。
夏スクもついに終盤。明日はテスト準備で忙しい。レポ書く暇ないー。


とりあえずどちらか一方とオリエント考古学は提出しよう。
2007/08/22 23:27
3期の5日目。ここまで来ると充実感と寂しさが増してくる。

哲学特殊:
いよいよスコットランド啓蒙思想。アダム・スミスの『国富論』。
・・・と言っても、ワタシはこの辺りについてほとんど知識ないので「へ~、そんなんだ」と素直に聞いております。


論理学(専門):
昨日出された「直観主義的立場で論理式が真になるか説明せよ」の宿題。今日はそれの答え合わせから・・・と思いきや、いきなり回答用紙配布!?
いわゆるプチテスト?聞いてないよー

後半は、直観主義的立場での自然演繹NJの証明。以前夜スクでやったNKの証明と基本は同じなので理解できた。でも仮定を使ったところはやや忘れているな。。。。復習しておかねば。

串田先生の講義は「専門」というだけあって、ある程度論理学の知識があることが前提になっている。でも、NKもNJもテキストに出てないよ?レポート作成に直接関わる「述語論理」には触れないで終わりそうな予感。さらなる理解のためにも、授業で取り上げて欲しいところ。
2007/08/21 22:57
3期の4日目。いよいよ後半。

哲学特殊:
ルソーの社会契約論。それまでのホッブスとロックの思想との相違点を押さえるのが重要とのこと。授業は疲れないけど、話を聞いていることに疲れる。



論理学(専門):
今日から噂の(?)串田先生登場。
ぱっと見、松田龍平似?前髪たらして眼鏡かけてますが。

で、肝心の授業ですけどね。




いきなりハイレベルで難しいんですけどっ?!



昨日までの真理関数的論理とはまったく別の観点、現代論理学の歴史的経緯やら直観主義論理・・・と一歩進んだ論理学。明日以降は不完全性定理とかにも触れるらしい。このあたりは通信のテキストにはあまり書かれていない分野なので、理解するのもかなりムズイ。野矢先生の『論理学』に掲載されている話題なので、ちゃんと読んでおかなければ。。。

しかも受講生に対して挑戦的な雰囲気マンマンなのはワタシの気のせいか??

「ちゃんと口で説明して」
「そんな話はしてない」
「いいから前に出てきて書いて」


午前中の先生とは別な意味でハラハラ。
一気に緊張感が増してきました どひゃーー!
2007/08/20 21:39
3期の3日目。1日休みがあったので気力充電完了。

哲学特殊:
相変わらず説明が・・・( ;´・ω・`)。
聞くのに忍耐が要求されるのは苦痛以外何物でもない。


論理学(専門):
意味論的な推論の正しさの証明と、構文論的な推論規則の説明。
推論の正しさは「前提をすべて「∧」で結び、それと結論を「→」で結んだ論理式がトートロジーになれば正しい(=妥当な)推論といえる」と夜スクで習った。でもこの授業では、ちょっと違うやり方なので最初戸惑った。確かにこっちの方が簡単だけど、下手したらトートロジーを知らないまま授業が終わってしまいそうな勢い。論理学という一分野なのに色々なやり方があるんだなー。
構文論の説明は時間がないだけに大雑把なものだったけど、改めて説明を聞けて良かった。ただし、あまりにもざっくりした説明だから、かえって混乱をきたすような気がしないでもない。

途中、練習問題に1時間ほど時間を割いていたので、練習問題を解いてみたり、トイレに行ったり、ニフ慶のたまり場に行ってみたり(笑)TAKAさん、案内してくださりありがとうございました!

そんなこんなで、授業最後の30分は中間テスト。
基礎的な真理値分析2問と推論の記号化と証明3問。ちゃんとできたはず。


帰宅中、体調悪くなり薬飲んでダウン。
なんとか持ちこたえてくれ、ワタシの身体よ。


冷や汁今日のお昼ご飯「冷や汁」。
ほんとにひんやりしています。
なかなか美味。でもちょっとしょっぱいかな。

2007/08/19 22:11

1文字5円、卒論に代行業者…大学は「見つけたら除籍」(読売新聞)

 大学の卒業論文やリポートの執筆を有料で請け負う代行業者が登場し、波紋を広げている。

 学生がインターネット上で見つけた資料をリポートなどに引き写す「コピー&ペースト」が教育現場で問題となっているが、これを上回る究極の「丸投げ」で、文部科学省は「事実とすれば、到底認められない行為」としている。


卒論やレポートを他人に書いてもらってどうするの??自分で書けないくらいなら、最初から大学に行く必要ナシ。
慶應通信の場合、レポート代筆はもちろんのこと、『インターネット上の史料を書き写したり、他人のレポートを書き写したり、レポートを他人と共同で作成したり、他人の指導を受けて作成したりした場合は、不正行為として処分の対象になります(塾生ガイド2007、94ページより)』という基本ルールがある。親切心で教えたことが、自分自身に痛いペナルティとして返ってくることもあるということ。

安易に「教えて」「教えてあげる」はやめましょう。お互いのためにも。
2007/08/18 23:53
3期の2日目。


哲学特殊:
「市民社会」の変遷を、古代ギリシア(「ポリティケ・コイノニア」)から古代ローマ(哲学者キケロ)、中世ヨーロッパ(マキアベリ『君主論』『ローマ史論』)と概観しまとめる。
扱っている内容は興味深いんだけれども、先生の説明の仕方に聞いていてつらくなる時が少々。「宇宙を秩序づけてい・・・、る理性・・・キケロはですね・・・」と文章の途中でブツブツと切れて話題が突然飛んだりするので、今何の説明をしているのか聞き逃せない(^^;
先生の専門である18世紀スコットランド啓蒙思想まで授業が進めば、もう少し聞きやすい講義になってくれそうな気がするんだけど。


論理学(専門):
昨日は出席できなかったので、ワタシにとって実質初日。
授業は日常言語や推論の記号化と真理値分析。2年前の夜スクや科目試験勉強で何度もやってきたことなので、このあたりは楽勝。
文学部の専門科目ではあるものの、板書での説明と練習問題を交互にやりながら命題論理の意味論をマスターしていくというスタイルは、総合でも専門でも同じ。

ところで、ビックリしましたよ。

月曜日、中間テストだってさ!

確かに前半、後半で講師が入れ替わるけれど、そのタイミングで中間テストがあるのは初めてのパターン。真理表を書いて真理値分析するという問題が出題されるようだけど、今回はじめて論理学に関わった学生は固まっていた模様。。。


帰りは、ブログ仲間のみくりさん、くろさん、そして慶友会仲間のNekkoさん、hiroさん、おでんさんと合同飲み会。念願の(?)「くろ○」に足を踏み入れました!授業の合間の楽しいひと時。また飲みに行きましょう~
2007/08/17 18:05
気分を改めて、夏期スクーリング3期の1日目。


午前の哲学特殊は、「市民社会」についてあれこれ考察しましょうという講義。今日は一日目ということもあり、まずは授業の概要説明。続いて「市民」の定義や語源、古代ギリシアのポリスで生まれた「市民」の概念や資格に関する内容が続いた。

講義要綱では『テキストは用いない。プリント配布』と書いてあったのでノートはそれほどとらないのかと思いきや、配布されたプリントは辞書から「city」や「borough」のページを切り貼りしたもののみ。しかも、板書は語句の羅列のみ。
プリント配布の授業は楽だ♪と思っていた淡い期待はまんまと裏切られました(笑)

・・・結局ノートは6ページ分書きましたよ。
右腕、最終日までもつかなぁ。。。



午後の論理学(専門)
私用にて出席できず!アップロードファイル
講義要綱には『前半は命題論理の意味論について学ぶ』と書いてあるから、まだ大丈夫・・・なはず。くろさんからお借りした、去年の夏スク「論理学(総合)」のノートを見直して明日からの授業に備えましょうぞ。
2007/08/14 13:58
20070814135801
只今入園料無料の遊び場スポット。
巨大ひまわり畑をイメージして来たものの、花摘み済みらしくショボショボとした印象。
入り口にある干物屋は食堂もかねている。そこで食べた「塩さば定食」は超美味!!!
お土産でも購入
2007/08/14 08:00
20070814080001
旧盆期間3日間は朝8時開園。
朝早いにも関わらず、すでに開園を待つ人たちで長蛇の列!
シャチのパフォーマンスは絶品。
2007/08/13 21:54
20070813215402
ギネスブック公認、世界一の高さ120メートルの大仏。自由の女神のなんと3倍!
地上85メートルの胸の辺りまでエレベーターで上ることができたけど、小さな窓からの眺めは決して良いものと言えず。残念。

小動物園の猿の曲芸と、仲見世の足湯は満喫♪
2007/08/13 10:32
20070813103202
長さ375メートル、日本一の歩行者専用吊り橋。
ダムの湖面からの高さは100メートル。
鉄骨性の頑丈な吊り橋なので思ったほど揺れないのが安心できる反面、ちと寂しい(=_=;)
2007/08/13 08:58
20070813085801
突然現れる巨大な滝。
マイナスイオンを浴びようと思ったけど、滝のしぶきは感じられず。
吊橋を渡ったところにあった茶屋(?)で食べた柚子味噌こんにゃくが美味。
2007/08/12 04:38
20070812043801
犬吠埼にて朝日を観る。朝3時の起床なり。
4時を回るころには白んできた夜空。朝もやが幻想的。
2007/08/10 21:32
水曜どうでしょうのあの一件で、名作「原付西日本」を『もう二度とみなさんに、お見せ出来なくしてしまいました。』というD二人のコトバがついに出されてしまった。
それすなわち、再放送もDVD化もされないということ。
元道民、そしてこの番組のファンとしては、非常にツライ。「法に抵触するのはまずい」という思い、「北海道ローカルで放送しつづけていれば、今頃この一件を取りざたされることもなかったのに」という思い、「今後のどうでしょうに何らかの影響が出るのでは」という思い・・・、色々なことが頭をよぎりどうしても気持ちが凹む。
もう一度見直したいという衝動にかられ、「原付西日本」のビデオを探す・・・が、なぜか見つからない。WHY???・・・orz


ああ、なんだか頭がボーっとする。・・・旅に出たいなぁ。
2007/08/07 22:58
夏スク7日目、最終日。
テスト!テスト!!テスト!!!な一日。

哲学:今日も時間over(笑)
午前の1時限目は生徒による質問タイムのはずが、前日のレジュメの続き+荒畑先生の問題提起でほぼ終了。
2時限目はテスト。1時限目が押したせいで、テスト開始時間もずれ込む。「途中退出者がいると集中できないから」という斎藤先生の判断で「90分間のテスト中の退出は認めません」宣言!いままで受けた授業の中で始めてのパターン

現象学が扱う「現象すること」に対して、「視覚」のみで還元操作や真理を見出すことは可能なのか?という問いを立てて答案用紙はそれなりに埋めたけれど、論述の展開がいまいちだったかも。根拠も示していないし、結論もまとまっていないし。
「おやき問題(=一般的に「おやき」といえば長野の郷土料理を思い浮かべるが、北海道ではいわゆる大判焼き(今川焼き)のことを「おやき」と呼ぶ。文字は同じだけど、発音(イントネーション)は異なる)」を例に挙げて論旨を展開させてみたけれど、取り上げ方を誤ったかも。。。
本当は、「聴覚」が働かない状況下において「おやき」は単なる記号にしかならず、それだけ見ても長野のソレか北海道のソレか判断がつかない。この時、「私」が記号である「おやき」のみを見てどちらをイメージするかは分からないのであり、「机」のような一般的な共通認識をもつものとは性格が異なるのではないか?そのようなあやふやなものから超越論的還元と形相的還元を行って表れた「現象すること」は正しい「意味」を持ちえるのか?それは真理と言えるのか?・・・と話を展開したかったんだけど。。。

斎藤慶典先生、このブログ見ないかなぁ( ;´・ω・`) <見ませんって



考古学:写経も慣れた。
こちらの授業も1コマ目が通常授業=写経。昨日試験範囲をまとめたものの完全に暗記できていなかったので、授業の合間合間で暗記を・・・と目論んでいたのに。

結局、テキスト1冊全部やり切りましたよ。
ペースが早いのもうなづけますよ。
この授業を受けてから考古学のレポートを書けば良かった(笑)

試験は多分大丈夫でしょう・・・という手ごたえ。
折角興味深い内容なのに、異常なスピードの「写経」で楽しさ30%OFF(当社比)。回答用紙の最後に「大量写経はご遠慮ください」と書いておけば良かったなぁ。
答案を提出する際「ありがとうございました」とお礼を言ったら、笑顔で「ありがとうございました」と返事をしてくれた徳永先生。とても誠実で良い先生でした。講義後すぐにエジプトに行かれるとのこと。お身体に気をつけて!


次は8/17から始まる3期の「哲学特殊」と「論理学(専門)」。
それまでレポート作成とアルバートさんのお絵描きで忙しい日々になりそう。レイトン教授もやらねば(笑)

とりあえず、お疲れ!自分!


▼本日のつぶやき

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2007/08/06 21:46
夏スク6日目。
あと1日で第1期終了。実質最後の授業なり。


哲学:「時間」に関する議論。
しかし、テスト対策のことで頭がいっぱいいっぱい。
論述1問、何が出題されるのだろ?
せめて重要用語を見直してまとめておかないと。

非常に不安。


考古学:写経&試験準備。
プリント配布という話があったが「小さい文字で20枚近く」になるそうで、先生断念したとのこと。そりゃそうだ。今日は写経スピードも若干ゆっくりで楽だったからいいや。

授業後半のスライドは「紅海における貿易」について。興味深い内容なんだけど、明日の試験準備でほとんど聞けず終わってしまった・・・orz
だって、考古学も論述式なんだものー(;´Д`)


帰宅後、考古学のまとめにとりかかりやっと終了。
予定外に時間かかりすぎ

これから哲学のまとめに入ります。間に合うか?!



▼本日のつぶやき

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2007/08/06 01:01
夏スク唯一の休み、日曜日。
朝7:30に起きたものの、ニャンズにご飯あげたり、掃除したり、洗濯したりであっという間に午前終了。

午後からやっと本題、哲学の試験対策を開始。
家ではダンナのいびきや猫たちに邪魔(?)されて集中できないので地元図書館へ。自分なりにテキストをまとめてノートに書き出す作業の繰り返し。
・・・のはずが、無意味にガンガン冷やす空調にやられて、3時間で退散(;_:)


おや?鼻水が出てきましたよ。

・・・風邪引きましたね。確実に。


哲学テキスト『フッサール起源への哲学』3章までまとめ+考古学の大問対策(「考古学とはどんな学問か論じなさい」)を終える予定が、哲学1~2章のまとめまでしか進まなかった。。。コマッタ!

でももう寝る。
明日も日吉。朝早いから・・・(-_-)zzz


▼哲学の流れがカンタンに分かりそうな本を見つけたので借りてみた。
手にとるように哲学がわかる本―「存在」することとは何か? (「手にとるようにわかる」シリーズ)
甲田 烈 山本 伸裕 佐藤 正英
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5 わかりやすいです
5 入門書として最適

2007/08/04 23:48
夏スク5日目。
そろそろ最終日の試験について気になるこの頃。

哲学:試験について説明あり。
大問1題、論述式、持込不可。例えば「現象学における「大地」とは何か論じよ」のような、テキストの内容に沿った大きな問いが出題されるとのこと。ここまで言うなら、問題そのものを予告して欲しい・・・orz

もう一度テキストの内容を整理し、自分なりの「問い」と「答え」を論理的にまとめておかないと試験本番では対応できないなぁ。日曜日、頭にネジを巻いてやります。


考古学:写経3日目、腕も限界。
しかし授業中、「月曜日あたりに今までの内容をまとめたプリントを配れればと思っています」という先生。

だったら、最初から配布お願いします(;_:)

考古学でも試験の話あり。「大問1題(論述式)+用語説明2問選択」とのこと。
大問は問題が発表された。

『考古学とはどういう学問か論じなさい。』

持込不可なので、大問対策としてある程度まとめておいた方がよさげ。先日返却されたレポートを見ながら、まとめますかね。


▼本日のつぶやき

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2007/08/03 21:43
夏スク4日目。
振り返ればあっという間。充実した時間は過ぎるのが早い。

哲学:「身体」と「私」に関する議論。
「私」や「世界」が現象するものとなり得るのは、「想像力」がそれを可能にしているからである。
その意味では、想像力の方が「私」を所有している。

・・・うーん。もう少し自分の言葉で捉えないとダメだ( ;´・ω・`)

興味深かったのは『「私」が消滅しても世界は現象するか』という問い。
普段考えないようなことをあれこれ考えることは面白い。


考古学:今日もハンパない板書量。
考古学研究にとって最も重要な「型式」と編年体系の設定についての講義なのに、説明を聞いている余裕ナシ。
右腕に湿布貼っておいて良かった。オーバーヒート寸前。
前半の板書で疲れ果ててしまうせいか、後半のスライド説明は睡魔に襲われる・・・orz


個人的には、講義内容を録音してももう一度聞きなおす時間がもったいないと思うのでボイスレコーダーの類は一度も使ったことがない。
しかし、今回受講している哲学(専門)も考古学も、もう一度聞きなおしたいと思うことがしばしば。前者は先生の言い回しを確認するため、後者は「写経」で聞けなかった説明をきちんと聞くため。
でも、1期も後半突入。今からボイスレコーダー買う気しないよー。


▼本日のつぶやき

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2007/08/02 23:36
アルバートさんとキャンディのイラスト制作の興奮冷めやらぬ今日この頃。
図書館の共同書庫にあった『キャンディ・キャンディ』の小説。借りちゃいました。

小説版キャンディ・キャンディ(表紙)原作者と漫画家の一連の事件が起こる前に発行された、挿絵付きの小説本━━━━ヽ(・∀・* )ノ━━━━!!!!

この表紙は書き下ろしなのかな?
名木田さんの小説に、原作(漫画)の色んなシーンのコマが挿絵のように入っている構成。

小説版キャンディ・キャンディ(キャンディとアルバートさんの往復書簡)
左の写真はキャンディとアルバートさんの往復書簡の一部。原作漫画終了後の二人の手紙のやり取りなので、キャンディがアルバートさんのことを「ちっちゃなバート」と面白半分(?)で呼んでいるのが微笑ましい♪(右側)
それに対して、アルバートさんが自分を「でっかいバート」と称しているのがお茶目でgoo(*`∇´)b(左側)


文章内容は挿絵無しバージョンの『小説 キャンディ・キャンディ』第3部「キャンディからの手紙」と同じだけど、絵があるとその時、そのシーンが思い出されてやっぱりいい感じ。
こんなにいい作品なのに、作者同士の争いで公に発表できないなんて「財産放棄」しているようなもの。ああ、もったいない。
2007/08/02 22:03
夏スク3日目。
哲学:テキスト第三章が範囲。
あらゆるものを「現象」させるためには、超越論的還元と形相的還元の2つの手順を踏むことが必須である。
時間的な「不在における存在(現前)」には想像力が必須である。
これらから「意味」が形成される。
「記号」とは、何ものかが不在であり、そのものが現前するというメカニズムである。

・・・これだけ読むと何がなんだかさっぱりですな。ああ、難しい。


考古学:急に板書量が増えて悲鳴寸前(;_:)
昨日までの授業は「テキストの内容を簡単に説明→それを板書する」というスタイルだったのに『板書は時間の無駄』という意見があったらしく、今日から「Word文書をプロジェクタに映してひたすら説明」というスタイルに変わってしまった。
おかげで膨大なノートを取るハメに・・・orz
受講生の90%以上は腱鞘炎寸前なのでは?(いや、マジで)
先生の説明を聞いている時間的余裕もなければ、腕を休ませる余裕もない!
おかげで今日の講義は「腕が痛い」しか印象に残らず。

湿布で腕を冷やさないと、また痛みが再発しそう。
いや、もう再発してる感じ。。。Oh No!!!


▼本日のつぶやき

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2007/08/01 22:15
夏スク2日目。
哲学はデカルトの「方法論的懐疑」とフッサールの「超越論的還元」の比較と、「真理」とは何かについての議論。
1回読んだだけじゃ正直さっぱり理解できないテキストだけど、授業を受けてから読み返すとちょっとだけ分かったような気がする・・・のは気のせいか??

考古学は時代区分(ヴィクトリア編年)の進展と限界、そして型式分類についての説明。テキストに忠実に読み進める形式なので、理解しやすい。テストに出そうなところは「ここは重要なので覚えておいてください」と言ってくれるし(・∀・)


どうも電車の冷房が天敵らしく、頭痛に悩まされている今日この頃。
哲学のテキストを読みたかったけれど、昨日の二の舞になりそうだったのでおとなしく寝てしまったワタシ。貴重な時間なのに~。いや、電車酔いしてダウンする方が時間のロスか。。。

なんとなく元気がなくなっていたので、『キャンディ・キャンディ』の単行本を引っ張り出してアルバートさんの笑顔で充電~(*´∇`*)
・・・って、これじゃーまるで、千秋先輩のYシャツを嗅ぐ"のだめ"ではないかっ

▼本日のつぶやき

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