2006/07/10(Mon) 18:49  [cat]健康・病気 

貧血との戦い6日目〜退院

おかえりルッカルッカさん、
本日無事退院いたしました


元気そうでワタシもダンナも一安心しています。
応援コメントをくださった皆様、本当にありがとうございました!



昨日の記事で「これ以上血液中の赤血球濃度(ヘマトクリット値=PCV)が下がらなければ退院できそう」と書きましたが、今朝の血液検査ではこのPCV値がなんと27%に上昇!一時、9%まで数値が下がり生命の危機に瀕したことを考えると、まだ平均以下であっても喜べる数値です。食欲も元気もあるとのことで、晴れて退院となりました(^^)

しばらくは3日ごとの通院(血液検査でPCV値チェック)と、1日1回の薬の投与(ステロイド剤(粉薬)と免疫抑制剤(液体))は欠かせませんが、慣れ親しんだこの家でゆっくりじっくり過ごすことが一番の治療だと今は信じたい。
一方、帰宅直後、病院のニオイ(?)がついたルッカに対して「シャー!」を浴びせまくっておりますクロノ。喧嘩というほどじゃないからもう少し時間が経てば落ち着く・・・はず。



症状が落ち着いても、薬の長期服用がさけられないのが免疫介在性溶血性貧血という病気の怖いところ。病院以外の治療として私達ができるのは、ステロイドの量を少なくできる方法を探し、それが効果があるのか見極めること。

ルッカにとってストレスになる環境は避けるとか、
サプリメント的なものを与えるとか。

今回処方してもらった薬と同じものを服用していた先住猫・シエナは、何ヶ月薬を与えてもPCV値は20%前後をいったりきたり。結局薬の量が減ることはなく、虹の橋へと旅立ちました。このように、動物病院からもらう薬だけに頼っていては完治は程遠いという経験があるから余計にあれこれ考えてしまいます。
昨日ネットで探していたところでは「ユッカ・インテンシブ」は良さそうな感じ。長期にわたるステロイド剤投与に対する症状緩和に効くらしい。
さらに人間用ではあるものの、「サンクロン」もよさげ。細胞に絶えず新しい酸素を送り老廃物となった二酸化炭素を回収したり、薬の副作用を軽減してくれるそうな。

その他、愛猫のために「○○やってるよ」「××は止めたほうがいい」<ォィ
などの情報がありましたら、教えていただけると嬉しいです。

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    なち

    • Author:なち
    • ものぐさ主婦兼通教生(慶應大学文学部第1類、04年10月入学58期生)。北海道出身、東京在住。
      取得単位:88単位(08'05月時点)

      只今、毎日プラトン漬け。
      ▼ツボ顔:柴田恭兵、小市慢太郎、津田寛治、アルバートさん
      ▼ツボ歌手:坂本サトル、FOV
      ▼ツボTV:水曜どうでしょう、子供が寝たあとで、いい旅夢気分

    • name: ルッカ
    • class: アビシニアン(ルディ)
    • birthday: 2003/02/15
    • 沼津生まれのアビコ。鼓室胞炎を乗り越えたド根性猫。06年7月、免疫介在性溶血性貧血を患い半年後に回復するも、08年6月再発。
    • name: クロノ
    • class: アビシニアン(レッド)
    • birthday: 2005/02/01
    • 西宮生まれのアビオ。臍ヘルニア持ちで生まれるも、手術で完治。人間大好き甘えん坊。冷蔵庫昇り&タンス昇りをマスター。