日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
Selected category. [[大学]19世紀のフランス文学2]    

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2008/08/10 22:50
5月末に提出したレポートが本日返却されてきました。

■19世紀のフランス文学2:C


うおおおっ、あぶない ギリギリCで合格。ほっ。
モーパッサンの『オルラ』で「狂気を描く」という観点から考察し論じよという課題。
講評欄には「文章としてはよくまとまっているし課題のポイントも的確に理解できているが、考察としては不十分」との記述あり。『オルラ』本文の該当箇所の引用を多く入れて一般的なことをつらつら書いたけれど、それだけじゃダメみたいですねぇ。参考文献の記述に触れつつも、自分なりの視点から読解することが求められているそうです。


C評価レポは去年の考古学レポ以来か?
レポートの成績は残らないとはいえ、やっぱりCだとちょっとビビる( ;´・ω・`)
7月に受けた試験は大丈夫だろうかっ
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2008/05/26 23:16
19世紀のフランス文学2、レポート完成。社会心理学レポとあわせて投函完了~
毎度ながら、脱稿後の爽快感は素晴しいっ

レポート課題は『モーパッサンの短編小説『オルラ』を読んで、「狂気を描く」という観点から考察し、作品の引用をもとに具体的に論じなさい。』を選択してみました。神経異常に生涯苦しんだモーパッサンと、眼に見えない何かに恐怖する『オルラ』の主人公。両者に共通する精神的孤独感と死の恐怖についてなどつらつらと。

7月の科目試験は、「19c仏文学2」と「社会心理学」の2科目を受験します。
後者は持込可の科目なので、試験対策(=暗記)は仏文中心に。


その前に、ちょっとだけゆっくりいたします。
どうでしょうのDVDを観て、近くの温泉にでも行ってこようかな
2008/05/26 01:23
手書きレポートの「社会心理学」をやっつけ、「19世紀フランス文学2」レポに着手中。
もう手書きレポートは遠慮したい・・・orz


参考文献の該当文章を、ひたすらPCに打ち込みます。

明日は休みなのでなんとか間に合う・・・ハズ。
3000字程度の分量+ワープロ可の科目で良かった。



・・・疲れがピークなので、また明日


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