日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳

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2012/09/01 13:00

『あぶない刑事DVDマガジン』発売PR用巨大ポスター@大手町駅・丸の内線。
至福のひととき~o(^-^)o
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2012/07/23 23:40
深堀隆介さんの個展『ハネもの』をみてきました。
深堀隆介個展 『ハネもの』

TVで紹介されていたところを偶然見て、心底驚きました。
器に注がれる透明樹脂の上にアクリル絵の具を使って描く画法。
生きている金魚をそこに閉じ込めたのではないかと思うほど
リアルで立体的で今にも泳ぎだしそうな存在感。



youtubeでもすごさはわかるけど・・・

これは自分の目で見てほしい!!

2012/07/17 23:46
アメイジング・スパイダーマンアメイジング・スパイダーマン
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン

新生「スパイダーマン」の第一作。
蜘蛛に噛まれてスパイダーマンの力を得るところや、自らの行動が伯父の死を招くこと、それがきっかけとなり悪と戦うヒーローへと目覚めるところは、旧作での描写とそれほど違わず「ああ、やっぱそうなるよね」という感じ(「スパイダーマン」のお約束事項なので当たり前)。
でも、突然失踪した主人公ピーターの両親や、ラストに出てきた謎の男(?)など、新作ならではの要素もあって次回作が楽しみです。

なにより!

初めて3Dで映画を見ました(^m^*) しかもIMAX!

「お約束事項」の描写があるためアクションシーンはやや少なめだった本作だけど
やっぱり立体感のある動きと迫力がすごかった!
一番感動したのは「高さ」がしっかり感じられるところ。
ビルの上から下を眺めるシーン。
空から降ってくる雨粒の描写。
クレーンの間を飛びわたる浮遊感。
椅子の下からズズズっと響き渡ってくるような音響設備もヨカッタ♪

心底感じたのは「3D映画は”吹替版”に限る」(笑)
2012/07/11 23:04
LOVE まさお君が行く!LOVE まさお君が行く!
監督:大谷健太郎
出演:香取慎吾、ラブ、広末涼子、成海璃子、光石研

俺と一緒に旅に出るかい?

テレビ東京系列で放映されていた「ペット大集合!ポチたま」で誕生した
犬の「まさお君」と芸人「松本君」にまつわる実話を元にした映画です。

初代旅犬まさお君が旅していた頃は、たまに番組を見る程度だったワタシ。
なので、始めは視聴者から番組へ批判やクレームが寄せられていたことや、松本君がまさお君に対してライバル心むき出しだったというエピソードは知りませんでした。

自分で笑いを取りに行こうとする映画前半の松本君(=香取君)の空回り感(?)はパンパなく、演技も白々しさアリアリだけど、映画後半はしんみり&胸がぎゅーっと詰まる演出になっています。
お互いがお互いを認めて絆が生まれたからこそ、犬と人の名コンビが誕生したのですね~。


映画のラスト。まさお君の子供で二代目旅犬となる「だいすけ君」を松本君が抱き上げるシーンがありますが、そのシーンを撮影する日の朝、だいすけ君(本人)は亡くなりました(2011年11月29日)。
その事実を知っていたので、このシーンはついウルウル・・・。

現在は三代目「まさはる君」が元気に旅をしています
2012/05/18 20:15
映画『SPEC~天~』劇場版 SPEC~天~
監督:堤幸彦
出演:戸田恵梨香、加瀬亮、神木隆之介、栗山千明、伊藤淳史、竜雷太

心臓が止まるその時まで、真実に向かって突き進め。


ドラマ版の時から独特の世界観がスキだったSPEC。
劇場公開直前にTV放送されたスペシャルドラマ「翔」が良かったので
その流れで謎が解明されていくのかと思ってたら・・・

冒頭の「瀬文さんキャラ崩壊」しか印象に残らんかった(笑)

謎は謎のままで、ちょっと不完全燃焼な感じ。
「欠」でちゃんとまとまるのかーーー(´ω`;)

2012/05/16 20:32
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
監督:フィリダ・ロイド
出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント、アンソニー・ヘッド


メリル・ストリープの演技は圧巻。
・・・というより、メリル・ストリープという女優を根本から忘れさせる「サッチャー」ぶり。
(私自身がメリル・ストリープをよく知らないせいもあるけど)

映画の構成は結構複雑。
2010年ごろの「現在」、下院議員~英国首相だった「過去」、亡き夫との「幻想」が入り組んでいて、「現在」だと思って観てたら実は「幻想」だったりとか。
wikiには

2008年に長女のキャロルが、サッチャーの認知症が進み、夫が死亡したことも忘れるほど記憶力が減退していることを明かし、2008年8月24日付の英紙メール・オン・サンデーが詳報を掲載した。それによると、8年前から発症し、最近は首相時代の出来事でさえも「詳細を思い出せなくなってきた」としている。

とあり、「現在のサッチャーを表現している描写」なんだ・・・と後から知った(´ω`;)



劇中、フォークランド紛争開戦について話し合うシーンがあります。
開戦に反対する閣僚たちに対して、サッチャーが言ったセリフが印象的。
(確かこんな感じ↓)

  日本の東郷がパールハーバーへ侵攻したとき、
  アメリカは「自国と言っても遠い場所にある領土だから・・・」
  と言って、同胞を見放しましたか?!
  いや、すぐさま応戦しました。我々だって同じです。


「危機に瀕している自国の領土や国民を守らないで何が英国政府だ!」と言い切るサッチャーの信念と力強さ。

ちょうど東京都による尖閣諸島購入のニュースが流れていた時期。東京都のやり方に対する良し悪しの議論は置いておいて、領土問題のことを真剣に考えない日本人の頭をガツンと叩くようなニュースでした。だからこそ、このサッチャーのセリフは余計に考えさせられて、胸が締め付けられるような思いを抱いたのかもしれません。

2012/04/29 23:53
映画『テルマエ・ロマエ』テルマエ・ロマエ
監督:武内英樹
原作:ヤマザキマリ
出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、市村正親


前半は笑いポイントのオンパレード(笑)
劇場で人目を気にせず笑える映画ってなかなか無いです!
CMを見てちょっとでも笑えた人にはオススメ。
一番感心したのは古代ローマの街並み。
見事に描写されていて、それだけでもずーっと見ていたい(^ω^*)

後半は打って変わって結構シリアス。
ルシウスの行動が歴史改変の危機を招いてしまうという展開や
彼の苦悩は共感できるんだけど、前半とのノリやテンポにギャップがあってやや違和感も。
もう少しだけドタバタ感があったらつながりが良くなったんじゃないかなぁ。

でもラストシーンはじーんときました。うん、よかったよかった。
「観て良かった~」と思える映画です。



映画来場者先着100万名限定の入場者プレゼント、
「テルマエ・ロマエ 特別編」頂いちゃいました。ラッキー♪
特別編



2012/04/08 18:32
映画『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
監督: ガイ・リッチー
出演: ロバート・ダウニーJr., ジュード・ロウ, ノオミ・ラパス, ジャレッド・ハリス, レイチェル・マクアダムス


知能・腕力ともにホームズと全く互角の“もう一人の天才"。
映画2作目にしていよいよジェームズ・モリアーティ教授、ご登場!

教授部屋での息詰まる二人のやり取りのシーンが印象的でした。
その一方で、原作とは異なる二人の結末は少々盛り上がりに欠けるかな。
ダウニーホームズ(?)の今後が気になるので、3作目もゼヒ!




2012/02/08 20:45
映画「ロボジー」ロボジー
監督:矢口史靖
脚本:矢口史靖
出演:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉ほか

ロボットの半径1メートル以内には人を近づかせない

弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人は間近に迫るロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走していた。しかし、発表直前の1週間前にロボットが大破してしまう。慌てた3人はとっさの判断で、一人暮らしの頑固老人・鈴木をロボットの中に入れて出場したところ、鈴木の奇妙な動きが絶賛され……。



おじいちゃんとロボット。
一見、なんの関連性も無いように思うこの二つ。
でも。
老眼。曲がった背中。ガニマタ歩き。おぼつかない足元。
こんなおじいちゃんがロボット外装を着こむと、見事に二足歩行ロボ『ニュー潮風』化(笑)
ロボットの中に人が入っているなんて誰も思わないから、余計にコミカル♪


「クスッ」「ニヤッ」とするシーンが散りばめられており、最後までしっかりみせてくれました。
誰でも楽しめる映画です(・ω・)b
2012/01/06 23:15
「とくダネ」でWORLD ORDERを初めてみた。
音楽もパフォーマンスもスゴすぎて驚愕!
(出かける間際の時間帯でTVを見入ってしまって、あやうく遅れそうになるほど)
一発でファンになった~~




ちなみに、昨年の震災以降に発表された新曲「MACHINE CIVILIZATION」と「2012」は
公式サイト or Youtubeでmp3フリーダウンロード可(太っ腹)!DLして損ナシっ
(リンクをクリックすると各曲の動画が見れます)

WORLD ORDERは映像と音楽がミックスされて真の魅力が発揮されるアーティストなので、
ぜひ映像ありでご覧ください!!!



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