日々あろくろくじ。
通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
Selected category. [[大学]西洋哲学史1]    

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2009/06/25 23:51
4月に出した西洋哲学史1の再提出レポートが返却された。

■西洋哲学史1:B


今年の4月からレポートに添付する講評欄が一新され、その新講評欄をはじめて使ったのが今回のレポート。コメント欄がこれまでの1/2程度に小さくなった関係で、コメント分量も1/2に。コメント欄からはみ出すくらい書いてくださってるが、「合格レポートの講評欄には不合格のとき以上にびっしりコメントが書かれる」という話を聞いていただけに少々残念。「びっしりコメント」、見てみたかったな。

講評欄には、「第2章まではまあ良いとして、第3章の話はアリストテレスです」と指摘されておりました。特に意識して書いたわけじゃないけど、読み返すと・・・確かにそうかも。
自分のなかではアリストテレスというよりはむしろ、あるゲームの中で「勇気」について語っていたセリフを意識していた。あと、NGO邦人拉致殺害事件についても触れたかった。
『ラケス』からどんどんイメージが膨らんでそれらをレポートの中に組み込んだけど、プラトンが述べていることとやはり方向性が違ってしまったようだ。この科目の評価は「どれだけ選択した課題図書に対して忠実に論を展開しているか?」が問われるにも関わらず、レポート合格にしてくれて有難い限り。

ちなみに、そのゲームでは他にも印象的なセリフがいくつかあって「うんうん、そのとおりだよ」と妙に感傷に浸りながらプレイしていたっけなぁ。
実は・・・まだクリアしていませんが(^^;


試験は合格済みなので4単位確定。さあ、次は7月の試験だ。
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2009/04/16 18:29
なんとか西哲1の再レポート完成しました。結局徹夜。。。ねむい

テーマも構成も変えて挑んでみましたが・・・どうでしょう??
あとは結果を待つのみなので西洋哲学史のことはしばし忘れて、「水曜どうでしょう」DVD最新作で心と身体の疲れを癒します。


さて、今日は朝から終日バイトだったので、レポートは昼休みに郵便局窓口へ直接持参。
計量するとはかりには89.5 gの文字。
絶対100gオーバーしていると思っていただけに、ちょっとだけ得した気分です。<小さいなぁ
(通信教育用郵便物の「第四種郵便」は、100gまでが送料15円。さらに100gごとに+10円となります)




話は脱線しますが、レポート提出を局窓口で行うのにはちょっとした理由があります。

  Read more...

2009/04/14 22:39
昨年9月に提出した西洋哲学史1のレポート。2ヶ月弱で戻ってきて、案の定D。
そのまま寝かせておきましたが、ついに再提出期限が迫ってきましたよ。。。

頭の中では大体まとまってきて文章構成もできつつあるけど、PC打ち込みはまだ。というのも、ここ一週間ほど続いている頭痛とくしゃみで集中できず・・・。風邪薬と頭痛薬を飲んでもあまり効き目ないし、試しに鼻炎薬を飲んだら眠くて眠くて仕方がない(-_-;)

前回のレポは少々ひねりすぎた感があるのでそこは修正するとして、自分で立てたテーマとどこまで絡めていいのやら。講評欄には「課題図書に基づいて解釈すること」と書かれていたけど、それ中心でまとめ過ぎると「あらすじは不要」と言われるだろうし・・・。とりあえず提出してみないと分からない。

2008/09/01 21:58
「西洋哲学史1」のレポート、無事完成
今回は日が高いうちに窓口持参することができました(笑)

課題図書はプラトン『ラケス』を選択。議論の前半、ソクラテスとラケスの議論にスポットを当てて、ソクラテスの掲げる「前提」についてあれこれ私見を述べてみましたよ。

夏スク終了後の水曜日から『ラケス』や参考文献を再読、関連箇所をPCに打ち込み。
日・月でWordにまとめてプリントアウト・・・という感じで。
実はワタクシ、土曜日に行った動物病院で謎のくしゃみ&鼻水に襲われました・・・アップロードファイル
そのままダウンしてましたが、何とか遅れを取り戻せたようで一安心。

下調べ→私見の裏づけ→レポートまとめという一連の流れが面白かったと同時に勉強になりました。この科目はレポート採点が厳しいそうなので、焦らずじっくり取り組みたいところ。

レポートは何回でもチャレンジする覚悟はありますが、試験は一度で合格したい。B群科目が他にもつかえているから。試験は10月中旬。試験勉強と平行して卒論準備と次回レポートにも着手せねば。9月末からは・・・夜間スクーリング開始ですか?って、もう9月突入してますよっ、奥さん!!
はー、相変わらずやることいっぱい。

今週くらいは夏スク&レポート提出の疲れを大いに癒して、のんびりするぞー
・・・ゲームは、ペルソナ4かシンフォニアかなΨ(`∀´)Ψ


次のターゲットは、科学哲学、歴史哲学、倫理学あたりで。多分。
2008/08/29 22:58
10月の試験は「西洋哲学史1」一本に絞ることに。
(夏スクで他の科目に手が回らなかったことと、卒論指導に入るなら自分が専攻する分野に一番近い科目は早いうちに履修しておきたいと思ったため)

ただいま、9/1のレポート締切りに向けて鋭意製作中!

・・・まだ、一行も書いていませんが・・・
アップロードファイル
それでも何とか書けそうな気がするのは、「レポ作成」スキルがレベルupしたおかげ??
いや、違うなー。「ワープロ可」だからだな、きっと(笑)


レポート課題3つ(プラトン、プロティノス、アウグスティヌス)のうち、プラトン『ラケス』を選択。
岩波の『プラトン全集』のものを1回、講談社学術文庫のものを2~3回通読済みですが、
奥が深いよ、ソクラテス。行き詰まり、必至。

レポート作成にあたり、「概説的知識、時代背景などには言及しないこと。」という注意書きがあるので、自分が抱いたテーマを明示して原文と対話しながら自分のことばで哲学すればいい、のだけれど。
今は自分なりの結論はあるけど、まだぼんやりしていて上手く文章にまとまらない状態。

まだ3日あるから、なんとかがんばります

それにしても、右肘から手首までに妙な張りがあって痛みが引かない(:_;)
気力・体力はあっても、キーボード入力する打力(?)がゼロに近い。カイロの先生曰く、ワタシの手首には筋肉がほとんどなく、ペンでものを書いたりPCでマウスを使ったりした疲れが直接腕にきてしまうそうな。手首の筋トレを始めたけど、長期視点での対策だし。さするだけでもビリビリするし。うーむ、参った。

プラトン対話篇 ラケス―勇気について (講談社学術文庫)
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おすすめ度の平均: 4.0
5 初期の対話編
4 きわめて短時間で読めますが。
3 プラトンの入門書?
3 もっと逐語的に訳してもよかったのでは・・・

2008/07/13 22:39
本日の慶友会の例会にて。

西洋哲学史1に挑まれている会員さんから、こんな話をお聞きしました。


「プラトンの『ラケス』を選択したんですが・・・、ケチョンケチョンでした

「不適切な箇所や修正すべきポイントに対する講評が書かれておらず、どこを直したら良いのか検討もつきません



こ、これは噂どおりかなりの強敵・・・。


しかし、おなじ西洋哲学史1でもアウグスティヌスの課題を選択した学友のたろ猫さんは、『すごく丁寧にレポの方向性の誤りと、どちらの方向に展開すべきかをかなり具体的に指導していただきました』とおっしゃってました。
・・・もしかして、選択する課題によって採点者が変わり、レポートに対する講評方法も大きく異なるのか??・・・まずはテキストを通読して、どの課題でレポートを書くか要検討だなぁ。


「西洋哲学史1」を受けた or 受けようと思っている方で、
何かご存知なことがあればお教えいただけるとありがたいです。


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