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通信大卒業生が猫やら旅やら学習やらをつづる雑記帳
Selected category. [[大学]西洋哲学史2]    

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2008/04/18 16:21
3月頭に提出したレポート返却、第二弾。

■西洋哲学史2:B


時間的余裕がなく無理やりまとめた形になってしまって後悔していたレポート。
全然自信がなかったのにB評価もいただいて!ありがとうございます

講評欄には『ルター、コペルニクス、デカルト、スピノザ、カントなどに言及しながら、わかりやすくまとめることができている。』とあって、まずは第一関門クリア

さらに、『最後の意見の部分も、しっかりと自分の意見を述べようとしており、そうした点を評価したい』との講評。ただし、私見の記述箇所で一部指摘も。
いやはや、感想もどきの私見部分でしたが、評価してくださって感謝、感謝。



この科目、レポート課題の「お題」(2007年度は「神」、2008年度は「感覚」)に対する近代西洋哲学者の見解を適切にまとめることと、それに対する私見をしっかり述べることが求められているような気がします。

・・・しかし、「さらに、それにもとづいて自らの考えるところを述べなさい。」という記述があった2007年度のレポ課題に対して、2008年度のそれには「~、その背後にある人間観と世界観について論じなさい。」としか書かれていません。
こういう時は、判断が難しい・・・orz
持論や感想だけでは「論じること」にはならないから、ある程度「根拠づけ」が必要かと。
常套手段(?)はやっぱり参考文献からの引用でしょうかね。


さてさて。
やる、やると言いながら進捗率ゼロの「哲学(再レポ)」と「歴史哲学」。
テキパキと進めていかないと次のレポート作成に間に合わなくなる~。まずい、まずいっアップロードファイル
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2008/03/04 01:28
難産だったレポート3本、完成!
郵便局の時間外窓口へ行って3/3の消印を確認し投函完了。
レポート3本完成

「西洋哲学史2」はもうちょっと時間をかけて取り組みたかった・・・orz
結局ルター、コペルニクス、デカルト、スピノザ、カントの「神」認識を無理やりまとめ、最後に感想もどきをつけただけになってしまった。本当はスピノザの後に無神論を唱えたヒュームをもってきたかったのだけれど、時間がなくてバッサリ削除。。。全然だめぽアップロードファイル 自信無。

今回は徹夜していないのにものすごく疲れた。 (つ∀-)オヤスミナサイ


次のレポート予定は、19c仏文2、科学哲学、歴史哲学、社会心理学あたり。
2008/02/29 19:56
体調が最悪ですアップロードファイル

「西洋哲学史2-近世・現代-」テキストを読み進めてはいるのだけれど・・・進捗率悪し。
締切りまでに完成できるだろうか・・・

テキスト内容とレポート課題から考えると、以下のような西洋哲学者の思想と「神」に対する見解(宗教観の変遷)をまとめれば良いのだろうか・・・

【大陸合理論】デカルト、スピノザ、ライプニッツ
  ↓
【イギリス経験論】ホッブス、ジョン・ロック、バークリー、ヒューム
【フランス啓蒙哲学】ルソー
【ドイツ観念論】カント

あまり細かい人たちまで書くと軽く4000文字overしそうだ。
この人たちの思想をまとめるだけで大変なんだけれど。
近世初期のルネサンス&宗教改革も軽く触れた方がいいのかなぁ。


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